愛知県名古屋市千種区にある歯科医院 インプラント 矯正歯科 審美歯科 ホワイトニング

インプラント治療

インプラント治療とは、失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、 その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。
固定性であるためガタついたりせず、白分の歯のように噛めるようになります。 インプラント治療を行うことで、治療後の噛む機能が正しく改善されます。
慣れるまでは多少違和感を感じることもありますが、その期間を過ぎれば、天然の歯と同等の歯に匹敵する機能が得られます。また最新の歯科技術によって、歯冠の色や形も自分の歯と同じように作る事が可能です。
インプラント治療

症例

■はじめに

ここでは、口腔内全体にインプラント治療を行った症例をご紹介いたします。

注意:みなさまに正しい情報をお伝えするために、このページでは歯肉の切開画像など、出血を伴う患部の写真が掲載されています。ご了承いただいたうえでご覧ください。

■初診時

患者は57歳の女性。歯がぐらぐらで食事ができないことをお悩みで、インプラント治療をご希望で来院されました。

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■治療計画

CT撮影した映像に基づいて、治療計画を立てます。

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■義歯の作成

本症例では、すべての歯を抜歯しての治療なので、治療中に使用する義歯を作成しました。

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■インプラント手術(下顎)

下顎へのインプラント埋入手術です。

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■サイナスリフト(上顎奥歯)

左のレントゲンを見ると、上顎の骨の量が不足していたので、サイナスリフトという骨移植を行いました。

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■インプラント手術(上顎奥歯)

左がサイナスリフト直後のレントゲンで、右がインプラント埋入後のレントゲン写真です。オステオトームテクニックという方法を使ってインプラント手術を行いました。

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症例

上顎へのインプラント埋入手術の写真です。


■インプラント手術(上顎前歯)

上顎の前歯部分も骨の量が不足していたので、GBRという骨再生療法をとりました。

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■補綴物作成

ProceraSystemというCAD/CAMのシステムを使用して、補綴物を作成します。左の写真の機械でスキャニングし、立体をデジタルデータに変換します。そのデータをノーベルバイオケア社に送ると右の写真のように、切削機器で補綴物が作られます。

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左がノーベルバイオケア社から送り返されてきた補綴物で、これに技工士が肉付けをすることで、最終的に右の写真のようなものが出来上がります。
補綴物の作成の工程に関しては、技工士のページでより詳しくご紹介しています。

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■治療完了

治療後の写真です。審美的にも機能的にも患者さんにご満足いただける治療ができました。

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インプラント治療

1.カウンセリング

レントゲンなどによって十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます。インプラント治療は専門のトレーニングを受けた歯科医師のみが行います。十分な審査と綿密な治療計画を立てた上で、患者さんに合わせた治療をすすめていきます。

2.インプラントを埋め込む

局部麻酔のもと、顎の骨にチタン製のインプラントを挿入します。 このインプラントが 新しい歯の土台となります。

3.治療期間

インプラントと骨が結合し安定するまで約5〜10週間待ちます。(骨の状態など様々な条件によって期間が異なります)この間は、仮の義歯を使用することができます。

4.アバットメント連結

人工の歯冠部(上部構造)を装着するためにインプラント体に連結されるの支台部分を言います。
このアバットメントにクラウンや人工歯を装着します。

5.歯の装着

インプラントのアバットメントに医療用セメントを用いて、歯を装着します。これで一連のインプラント治療は一旦終了となります。但し、装着したインプラントを長持ちさせるためには治療終了後の定期的な検診とホームケアなどのお手入れが大切になります。

アフターケアについて

アフターケアについて
インプラントを入れた後はのケアは、本物の歯と同様に日々の正しいブラッシングと定期検診が非常に重要です。定期検診は術後、まずインプラント治療後 1〜2週間後に行い、ネジの締まり具合や歯茎の状態、噛み合わせなどを確認します。その後、6週間後、半年後、1年後後、2年後と経過を診ていきます。
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